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<title>伊豆を知的に楽しむサイト 伊豆学研究会</title>
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<title>文化・イベント情報</title>
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アポロンコンサート2018年４月20日重要文化財江川家住宅でチェコから来日したアポロン弦楽四重奏曲の公演会を行いました。多くの参加者がすばらしい音楽に魅了されました。４月29日には松崎町の依田邸で２回目の公演を行います。


文化財調査




松崎・依田家文書調査平成30年8月24日～26日に松崎町大沢にある依田家文書の調査を行いました。静岡大学・青山学院大学・茨城大学の合同調査を行いました。松崎製糸場、北海道開拓の晩成社関係の新たな史料が多数発見されました。


依田邸いちごすてーしょん
いちごすてーしょんの活動は令和元年６月30日を以て終了します。活動の拠点を大仁駅にあるコミュニティカフェまちすけに統合します。まちすけでは観光案内や電車待ちにも使っていただける施設です。ワンコインの軽食も提供しております。多くの方のご利用をお待ちしております。
まちすけ




平成30年７月20日　まちすけ利用者１万人達成平成29年５月４日開設以来1年2か月余で１万人を達成しました。1万人目の方に記念品をお渡ししました。


伊豆番匠その他活動


NHK総合TVでブラタモリ平成30年５月12日(土)・19日(土)19:30～伊豆と天城山隧道が紹介されます。ご覧ください。併せて『伊豆大事典』の紹介されます。残念ながら完売、絶版です。現在、電子化に取り組んでおります。

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<dc:date>2018-02-19T15:10:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin152447566773268300">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type14_box_01 left"><a href="/images/home/1-7 bunnkazyouhou/DSC_1429.JPG" rel="otherwindow" target="_blank" title=""><img width="215" src="https://izugaku.jp/images/home/1-7 bunnkazyouhou/DSC_1429.JPG" alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin152447566773272200"  title="" name="" /></a></div>
<div class="parts_img_type14_box_02 left"><a href="/images/home/1-7 bunnkazyouhou/DSC_1476.JPG" rel="otherwindow" target="_blank" title=""><img width="215" src="https://izugaku.jp/images/home/1-7 bunnkazyouhou/DSC_1476.JPG" alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin152447566773274700"  title="" name="" /></a></div>
<div class="parts_img_type14_box_03 left">
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin152447566773276800"><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;">アポロンコンサート</span></span><br />2018年４月20日重要文化財江川家住宅でチェコから来日したアポロン弦楽四重奏曲の公演会を行いました。多くの参加者がすばらしい音楽に魅了されました。４月29日には松崎町の依田邸で２回目の公演を行います。</p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin152448773069102500" id="cms-editor-textbox-sin152448773069105200">文化財調査</h2><div class="cms-content-parts-sin153613805697047300">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type14_box_01 left"><img width="215" src="https://izugaku.jp/images/home/1-1 bunnkazaityousa/DSC_0799.JPG" alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin153613805697051100" /></div>
<div class="parts_img_type14_box_02 left"><img width="215" src="https://izugaku.jp/images/home/1-1 bunnkazaityousa/DSC_0816.JPG" alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin153613805697054600" /></div>
<div class="parts_img_type14_box_03 left">
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin153613805697058600"><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;">松崎・依田家文書調査</span></span><br />平成30年8月24日～26日に松崎町大沢にある依田家文書の調査を行いました。静岡大学・青山学院大学・茨城大学の合同調査を行いました。松崎製糸場、北海道開拓の晩成社関係の新たな史料が多数発見されました。</p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin152448779401558900" id="cms-editor-textbox-sin152448779401561700">依田邸</h2><h2 class="cms-content-parts-sin152448783453322900" id="cms-editor-textbox-sin152448783453327300">いちごすてーしょん</h2><div class="cms-content-parts-sin155890698099428400">
<div id="cms-editor-minieditor-sin155890698099433500" class="box parts_text_type02"><p>いちごすてーしょんの活動は令和元年６月30日を以て終了します。活動の拠点を大仁駅にあるコミュニティカフェまちすけに統合します。まちすけでは観光案内や電車待ちにも使っていただける施設です。ワンコインの軽食も提供しております。多くの方のご利用をお待ちしております。</p></div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin152448787238066900" id="cms-editor-textbox-sin152448787238070400">まちすけ</h2><div class="cms-content-parts-sin153621008241325900">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type14_box_01 left"><img width="215" src="https://izugaku.jp/images/home/3-4 matidukuri/images20180906140425.JPG" alt="'18.07.20一万人-1" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin153621008241329700" /></div>
<div class="parts_img_type14_box_02 left"><img width="215" src="https://izugaku.jp/images/home/3-4 matidukuri/images20180906140431.JPG" alt="'18.07.20一万人-2" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin153621008241331900" /></div>
<div class="parts_img_type14_box_03 left">
<div class="cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin153621008241334200"><p>平成30年７月20日　<br /><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: medium;">まちすけ利用者１万人達成</span></span></strong></p><p><span style="font-size: medium;">平成29年５月４日開設以来1年2か月余で１万人を達成しました。1万人目の方に記念品をお渡ししました。</span></p></div>
</div>
</div>
</div><h2 class="cms-content-parts-sin152448791188794100" id="cms-editor-textbox-sin152448791188796900">伊豆番匠</h2><h2 class="cms-content-parts-sin152448793377383900" id="cms-editor-textbox-sin152448793377387500">その他活動</h2><div class="cms-content-parts-sin152552379853400900">
<div class="box clearfix">
<div class="parts_img_type03_box left"><img width="330" id="cms-editor-image-sin152552379853407000" class="cms-easy-edit" alt="'18.05.12ブラタモリ" src="https://izugaku.jp/images/home/1-7 bunnkazyouhou/images20180505213814.JPG" /></div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin152552379853410500" class="parts_img_type03_box right cms-easy-edit"><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: x-large;">NHK総合TVでブラタモリ</span></span></p><p>平成30年５月12日(土)・19日(土)19:30～</p><p>伊豆と天城山隧道が紹介されます。ご覧ください。併せて『伊豆大事典』の紹介されます。残念ながら完売、絶版です。現在、電子化に取り組んでおります。</p></div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://izugaku.jp/blog/2016/02/4208/">
<title>松崎町依田家住宅保存資金寄付のお願い</title>
<link>https://izugaku.jp/blog/2016/02/4208/</link>
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松崎町大沢にある依田家住宅は、約300年前の木造平屋建て、なまこ壁と塗籠の防火建築の江戸時代の名主の屋敷として、かつて民家、民俗学者で「考現学」を唱えた今和次郎氏が絶賛しました。国の登録文化財になっていましたが、平成22年、５棟が依田家住宅として静岡県文化財に指定を受けました。
依田家は江戸時代には代々名主を勤めた家柄で、幕末から明治の動乱期を乗り越え、依田佐二平・勉三兄弟は特に知られた篤志家です。弘化3(1846)に生まれた佐二平は実業家であり国会議員になった政治家でもあります。三餘塾の最初の塾生で、父親の死去に伴い若くして大沢村の名主になりました。明治2年(1869)、佐藤源吉らと江奈村(現松崎町内)に謹申学舎を開校、学制発布後、6年に自費で「大沢学舎」を建て、同12年木村恒太郎・大野恒哉らと私立豆陽学校(現 下田高校)を創立しました。明治8年(1875)松崎に製糸場を設立し、南伊豆は日本有数の養蚕の地となって「松崎まゆ」として知られるようになりました。同15年依田善六とともに豆海汽船会社を設立して、沼津から西伊豆・下田・東伊豆を回り京浜に至る航路を開きました。
嘉永6年(1853)に生まれた勉三は兄佐二平の勧めで横浜のワッデル博士の塾に入門、明治7年(1874)慶應義塾に入学、北海道開拓に一生を捧げる志を立てました。「ますらおが心定めし北の海、風ふかば吹け、浪たたば立て」という歌からその決意を知ることができます。北海道開拓事業完遂のため、明治15年1月1日晩成社を設立、一門の依田善六(のち佐二平)を社長、勉三が副社長となり、資本金は依田一族が出資しました。当初はバッタ被害や病気に悩まされましたが、亜麻糸の製糸、牛肉やカニの缶詰づくりを手がけました。「帯広」の名はアイヌ語の湧水が流れる意から依田勉三が命名したといわれています。
このように、地域振興、北海道開拓に私費を投じて尽力した依田家が守ってきた依田家住宅を当法人とNPO法人くらしまち継承機構さんと協同落札いたしました。依田家住宅は地域の財産であり、北海道開拓の象徴と考えています。落札にあたりました、両法人とも借入をして対応しました。このような状況で、今後の住宅保存、活用に向けての資金も潤沢にはございません。私たちの活動に賛同していただき、少しでも結構ですので、寄付に対する格別のご支援を賜りたく存じます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
平成２７年１０月吉日
問合せ先　賀茂郡松崎町　蔵ら　青森
伊豆の国市田京　伊豆学研究会いちごすてーしょん　0558-76-5088
寄付金管理者　NPO法人伊豆学研究会
寄付金振込先 郵便振替口座　00850-4-120718　特定非営利活動法人伊豆学研究会
現金書留送付先　〒410-2315　伊豆の国市田京264-38　NPO法人伊豆学研究会



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<div>
<p>松崎町大沢にある依田家住宅は、約300年前の木造平屋建て、なまこ壁と塗籠の防火建築の江戸時代の名主の屋敷として、かつて民家、民俗学者で「考現学」を唱えた今和次郎氏が絶賛しました。国の登録文化財になっていましたが、平成22年、５棟が依田家住宅として静岡県文化財に指定を受けました。</p>
<p>依田家は江戸時代には代々名主を勤めた家柄で、幕末から明治の動乱期を乗り越え、依田佐二平・勉三兄弟は特に知られた篤志家です。弘化3(1846)に生まれた佐二平は実業家であり国会議員になった政治家でもあります。三餘塾の最初の塾生で、父親の死去に伴い若くして大沢村の名主になりました。明治2年(1869)、佐藤源吉らと江奈村(現松崎町内)に謹申学舎を開校、学制発布後、6年に自費で「大沢学舎」を建て、同12年木村恒太郎・大野恒哉らと私立豆陽学校(現 下田高校)を創立しました。明治8年(1875)松崎に製糸場を設立し、南伊豆は日本有数の養蚕の地となって「松崎まゆ」として知られるようになりました。同15年依田善六とともに豆海汽船会社を設立して、沼津から西伊豆・下田・東伊豆を回り京浜に至る航路を開きました。</p>
<p>嘉永6年(1853)に生まれた勉三は兄佐二平の勧めで横浜のワッデル博士の塾に入門、明治7年(1874)慶應義塾に入学、北海道開拓に一生を捧げる志を立てました。「ますらおが心定めし北の海、風ふかば吹け、浪たたば立て」という歌からその決意を知ることができます。北海道開拓事業完遂のため、明治15年1月1日晩成社を設立、一門の依田善六(のち佐二平)を社長、勉三が副社長となり、資本金は依田一族が出資しました。当初はバッタ被害や病気に悩まされましたが、亜麻糸の製糸、牛肉やカニの缶詰づくりを手がけました。「帯広」の名はアイヌ語の湧水が流れる意から依田勉三が命名したといわれています。</p>
<p>このように、地域振興、北海道開拓に私費を投じて尽力した依田家が守ってきた依田家住宅を当法人とNPO法人くらしまち継承機構さんと協同落札いたしました。依田家住宅は地域の財産であり、北海道開拓の象徴と考えています。落札にあたりました、両法人とも借入をして対応しました。このような状況で、今後の住宅保存、活用に向けての資金も潤沢にはございません。私たちの活動に賛同していただき、少しでも結構ですので、寄付に対する格別のご支援を賜りたく存じます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。</p>
<p>平成２７年１０月吉日</p>
<p>問合せ先　賀茂郡松崎町　蔵ら　青森<br />
伊豆の国市田京　伊豆学研究会いちごすてーしょん　0558-76-5088<br />
寄付金管理者　NPO法人伊豆学研究会<br />
寄付金振込先 郵便振替口座　00850-4-120718　特定非営利活動法人伊豆学研究会<br />
現金書留送付先　〒410-2315　伊豆の国市田京264-38　NPO法人伊豆学研究会</p>
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