依田邸

'11ホテル当時の依田家2

開邸日、時間の変更 10:00~16:00
松崎町が依田邸で日帰り温泉を始めます。温泉の休憩所としても使ってもらうことになります。そのため、毎日開邸することになりました。
 コロナウィルスの感染終息が見通せない現在、当分開邸を見合わせております。開邸できるようになりましたら、当ページでお伝えします。


         静岡県賀茂郡松崎町大沢153番地
         ☎0558-76-0030(まちすけ)   

'20.06依田邸

月の開邸予定
6月は土・日曜日の風入れ開邸にします。コロナウィルス感染対策が少しずつ功を奏し、完全開放までいきませんが、あと少しだと思います。

依田邸5月

5月の開邸予定
4月から毎日開邸する予定で準備しておりました。コロナウィルスの感染の終息の見通しが立っておりません。まだしばらく開邸はできません。ご理解のほどお願いします。

'20.03.14依田邸案内募集

依田邸の案内ボランティア募集

5月ゴールデンウィークの開業を目指して松崎町では依田邸内にある温泉施設の改修を行っています。日帰り温泉が毎日の営業になります。
同時に文化財の建物である「依田邸」を見学できるようにします。つきましては、案内をしてくださる方を募集します。

テレビ東京
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」
令和元年7月26日放送、依田邸「開かずの金庫を開けてもらいました。中に何が入っているか、興味津々でした。お陰様で中を検証することができました。

依田邸は、江戸時代中期元禄期、今から300年前に建てられた母屋と、200年前に建てられた離れ、幕末から明治初期に建てられた3棟の蔵の併せて5棟が、国の登録文化財から、平成22年に静岡県文化財(建造物)に指定されました。
 民家では伊豆地域で2番目に古い建造物です。松崎を含む西伊豆一帯は強い西風が吹きます。当地特有の建築様式であるナマコ壁が西風による火災の延焼から守ってくれています。ナマコ壁の住宅として最古のものです。
 依田家は、戦国時代の終わりに甲州から移って当地に根を下ろしました。竹だ信玄の家来であった穴山梅雪の家来だったといわれています。伊豆には武田氏の家来だったと伝えられる家が多数あります。依田家は400年の間、当地で名主として地域を支え、代々家を守り続けてきました。そのため、今まで住宅が残ることができました。残念ながら、依田家として、住宅を残し守ることは不可能になりました。私たちNPO法人伊豆学研究会はNPO法人くらしまち継承機構の力添えをいただき、今まで守り伝えてきた依田家の歴史や精神を含めた財産を取得しました。その後、平成29年3月に松崎町に購入していただき、町の財産として後世に伝えることができるようになりました。
 依田家は、江戸時代には山を活用した木炭生産と廻船で地域を支え、明治になってから、佐二平は製糸業を中心に殖産興業を行い、国会議員となって地域に尽くしました。弟の勉三は北海道十勝開拓を手がけ、札幌にある開拓神社に祀られています。
 私たちは、依田家の足跡、業績に恥じないよう、住宅を守り、これまで伝えてきた資料を含め、文化財として後世へ残していきます。建造物を公開して、その価値を伝え続けます。
依田邸に関する記事を「伊豆新聞 松崎 依田邸の今昔、あす」としてまとめてあります。

依田邸イベント情報

依田邸を利用するには

米蔵ギャラリー

米蔵ギャラリー

依田邸は町の管理になりました。当法人は依田邸の案内および邸内のイベント、ワークショップの企画をすることになりました。
展示、ワークショップなどの企画がありましたら、相談を受け付けます。法人事務所へご連絡ください。

           NPO法人伊豆学研究会
           ☎0558-76-0030(まちすけ)

NPO法人伊豆学研究会

NPO法人伊豆学研究会事務局

〒410-2321
静岡県伊豆の国市三福913-7

<問合せ先>
〒410-2323
静岡県伊豆の国市大仁597-2
まちすけ
(いちごすてーしょん)
TEL:0558-76-0030
FAX:0558-79-3005
水曜定休(特別、臨時休業あり)
コミュニティスペース営業時間       10:00~16:00
事務受付時間 9:00~17:00
E-mail:izu15station@road.ocn.ne.jp

Copyright (C) 伊豆を知的に楽しむサイト All Rights Reserved.