韮山反射炉を愛する会

静岡県伊豆の国市にある韮山反射炉は、平成26年7月8日に産業革命遺産として世界遺産に登録されました。
幕末、いち早く産業革命が広がった欧米諸国がアジアに原料と市場を求めて進出していました。それに対して、幕府は無二念打払令を出して対応しました。蘭学者たちは欧米諸国の進んだ学問を取り入れようと尚歯会を立ち上げました。そうした中で韮山代官江川英龍公は幕府にさまざまな海防建議を行っていました。嘉永6年(1853)6月、ペリーが率いるアメリカ艦隊が浦賀沖に現れ、開国を迫ります。幕府は、建議を続けていた英龍公に品川沖台場と反射炉の建設を命じました。
稼働した反射炉が残されているのはおそらく韮山だけということで、市民団体が韮山反射炉を世界遺産にしたいと他の構成資産を持つ団体とともに運動を広げ、「反射炉応援団」を結成しました。世界遺産登録が完了し、「応援団」が解消しました。しかし、反射炉の保存運動とともに価値を広げ、発信したいとして、市民団体「韮山反射炉を愛する会」を結成しました。

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